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転職回数が多いと致命的?


もしあなたが4回以上転職をしていたなら、どうすればよいのでしょうか。

面接担当者の考えとしては「自社で3年程度は勤務をするだろうか?」
という心配が出てきます。

ですから転職理由がある程度もっともな理由である必要があります。
また、貢献できる仕事の技量で十分なアピールが行なえるなら
回数の非を回避することができるでしょう。

もし退職することになっても、年単位でしっかり働き、その間は十分に
仕事に貢献できることをアピールするなら納得してもらえるものです。

人事部の入社を希望する場合は、成功する人事の発掘技量があるかを
その場で判断するのは大変難しいものです。
早期退社などを減点対象とする仕事では目立ちやすいでしょう。

どうしてもリスク回避型の考えになりがちです。
ですから自分を採用することでのメリットと、安全性(今回は長期で
しっかり働く決意をしている旨)を十分に伝えることが必要です。

人間はそもそもが「一貫性」のある人を重視する傾向にあります。
業界も職種も変更する場合はそのことも十分に考えて結論を出しましょう。



タグ:転職 就職 会社
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