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転職先でのトラブルの対処法 A



転職先でのトラブル その2
 『上司が自分より年下で仕事がやりにくい』


『能力主義』や『実力主義』が徹底されている会社では、年齢に関係なく出世します。
課長や部長へと、どんどん出世していく人がいます。
設立してから時間が経っていないベンチャー企業では、設立メンバーの一人であれば『20歳代でも取締役』という人もいます。

年齢だけで考えれば、自分より歳が若い人が上司である状況は、大変やりにくいものです。
しかし、こういう場合には、年齢で見るのではなく社歴で考えましょう。
そうすると、このような事態を受け入れやすいものです。
「この会社では、この年下の上司は、転職者である自分よりも長年の実績を積んでいる。だから入社したばかりの自分が下でも当然である」と考えられます。

むしろ、以前のように年功序列が幅をきかせていた時代のより、ずっと良いと思いませんか?
歳をとっているという理由だけで出世した上司が自分の上にいて、その上司の無能ぶりを嘆くのと、自分より若くても仕事ができるゆえに出世した人が上司にいる職場では、どちらの環境が仕事しやすいでしょうか?

転職先では、自分より年齢が下でも社歴が長いという人がほとんどでしょう。
そんな彼らに対して「自分より年下だから」といった態度で接すると、思わぬ反発を食らうことになります。
転職してしばらくの間は、年下であろうと会社では『先輩』という意識を持って相手に接しましょう。
タグ:転職
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