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転職先でのトラブルの対処法 @



転職先でのトラブル その1
 『仕事がなくてヒマである』


転職してから2〜3日で大切な仕事を任されることは、まずないでしょう。
仕事に必要な資料や図書に目を通すよう指示されたり、メインの仕事をする社員の補助を頼まれる程度でしょう。

転職者は仕事の進め方や社内のルールを知らないし、周囲との会話もとれないまま、勝手に行動をされるのは困る」というのが、会社の考えです。
転職者の仕事の能力も、応募書類や面接を通じて一応の判定はつけたものの、実際には、まだその転職者を把握していないわけですから、当然のことですね。

入社して1週間くらいは、その会社での仕事の進め方を覚えたり、同じ部署で共に働く同僚との人間関係を築き上げるための時間だと考えておきましょう。

その間に、自分の配属先以外の部署や施設の配置なども覚えておきたいところです。
しかし、転職者が一人で歩き回ると不信人物に見られてしまうことがあります。
上司か同僚、あるいは人事担当者と共に行動するようにしましょう。
このときに、各部署の所属長に会わせてもらえるかもしれません。
自分が仕事をする時には、このことが大いに役立つでしょう。
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転職先でのトラブルの対処法 A



転職先でのトラブル その2
 『上司が自分より年下で仕事がやりにくい』


『能力主義』や『実力主義』が徹底されている会社では、年齢に関係なく出世します。
課長や部長へと、どんどん出世していく人がいます。
設立してから時間が経っていないベンチャー企業では、設立メンバーの一人であれば『20歳代でも取締役』という人もいます。

年齢だけで考えれば、自分より歳が若い人が上司である状況は、大変やりにくいものです。
しかし、こういう場合には、年齢で見るのではなく社歴で考えましょう。
そうすると、このような事態を受け入れやすいものです。
「この会社では、この年下の上司は、転職者である自分よりも長年の実績を積んでいる。だから入社したばかりの自分が下でも当然である」と考えられます。

むしろ、以前のように年功序列が幅をきかせていた時代のより、ずっと良いと思いませんか?
歳をとっているという理由だけで出世した上司が自分の上にいて、その上司の無能ぶりを嘆くのと、自分より若くても仕事ができるゆえに出世した人が上司にいる職場では、どちらの環境が仕事しやすいでしょうか?

転職先では、自分より年齢が下でも社歴が長いという人がほとんどでしょう。
そんな彼らに対して「自分より年下だから」といった態度で接すると、思わぬ反発を食らうことになります。
転職してしばらくの間は、年下であろうと会社では『先輩』という意識を持って相手に接しましょう。
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転職先での仕事の度量 @



転職先での仕事上の問題 その1
 『転職先で仕事の進め方を教えてもらえない』


転職先でその職種が未経験の場合には、職種にもよりますが『OJT』もしくは『offJT』による導入研修が行われます。
経験者として転職したのであれば、このような研修はまずないでしょう。
ですから、教えてくれたとしても、せいぜい仕事のアウトライン程度です。

経験のある仕事を別の会社でするときには、会社によって仕事の進め方が異なったり、取扱商品や顧客対象などが違ってとまどうでしょう。
転職して始めのうちは、何から手を付ければいいのかも分からずにとまどうことが多々あります。

会社で研修がないのなら、自分で仕事の進め方を覚えていきましょう。
商品知識や最新技術を与えられたり、資料だけで理解できない場合には、上司や同僚にどんどん質問してください。
転職先で自分に必要な情報を、できるだけたくさん吸収しましょう。
同僚の仕事の仕方を観察するだけでも、転職先の仕事の基本的なルールを把握することができるものです。

積極的にいきましょう。
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転職先での仕事の度量 A



転職先での仕事上の問題 その2
 『いきなり自分の技量では余る仕事を頼まれた』


転職先で仕事に慣れるまでは、簡単にできる補助的な仕事が中心になるでしょう。
しかし時には、これまでに経験したことのないような難しい仕事を頼まれることもあります。
また、ひとつひとつの作業は簡単でも、残業しなければこなせない程の大量の仕事を与えられることもあります。

このようなことをする理由の一つは、転職者の技量や問題解決の方法を確認するためです。
転職者が途中でその仕事を投げ出さない意気込みを持っているかを、試しているのです。
高度な仕事では、会社としては、それを完遂できなくても構わないと考えているはずです。

問題は、その仕事を転職者に与えたときの反応です。
・最初から「できない」とお手上げ状態になってしまうのか
・いろんな道具を駆使して情報を収集し、周囲に教えてもらうなりしてその仕事をやり遂げようと努力をするか

ですから、手に負えないと泣き言を言わずに、残業や休日出勤をしてでもやり遂げる意欲を見せましょう。
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転職してからの注意点 @



転職後の仕事上の注意点 その1
『質問することで積極性を示す』

転職してしばらくは、具体的な仕事内容、仕事の進め方のルール、職場慣習など、わからないことがたくさんあるはずです。
転職先でわからないことは、些細なことでも上司や同僚に質問しましょう。
質問をして答えてもらうことにより、意思の疎通が図られます。
また相手は、あなたに「積極性があり、問題意識を持っていて、真面目だ」という印象を受けます。

避けたいのは、これまでの自分の経験上わかっていることだからと自己判断により仕事を進めることです。
転職先でのルールを理解する前に、以前の会社でのやり方をすると、思わぬ失敗を招いてしまうことにもなりかねません。

要領はわかっていると思えても、まずは転職先での段取りの確認が必要です。
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転職後の仕事上の注意点 その2
『張り切りすぎも考えものである』

転職先で周囲からの信頼を勝ち取るには、仕事に真面目に取り組んでいるという姿勢を見せることが大切です。
しかしながら、張り切りすぎるのも良くありません。

会社のことをまだよく知らないのに、自分の意見を主張しすぎてはいけません。
同僚からの仕事後の誘いにも「まだ仕事が残っているから」と言って断っていては、いつまでたっても転職先に溶け込めません。
そのうちに、同僚から『生意気』というレッテルを貼られて爪弾きにされることでしょう。

会社の立場でいえば、「転職者には既存の社員にない異質の経験を生かして、仕事の進め方や製品開発に新しい発想で取り組んで欲しい」という期待感があります。
その期待に存分に応えるためにも、職場のルールを守り、周囲に受け入れてもらうことを重視してください。

もちろん、会議で自分の意見を求められた時には、積極的に発言すべきです。
しかし、転職先で早く自分の実力を認めさせたいと焦ったり、自分の実力を見せびらかしているような印象を与えないようにしたいものです。
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